無料HP作成ツール「Jimdo」でアクセスアップを狙う方法とは?

無料HP作成ツール「Jimdo」でアクセスアップを狙う方法とは? アクセスアップ

直感型ホームページ作成ツール「Jimdo」とは?

Jimdoは、ドイツで開発された無料のホームページ作成ツールで、2009年に日本語版がリリースされました。その時に、国内の大手通信会社KDDIグループの「KDDIウェブコミュニケーション」が協業パートナーとして参画した背景があります。Jimdoは、そこまで知名度が浸透していないツールですが、ノンプログラミングで作成できる画期的なツールとして注目されているんです。

Jimdoでアクセスアップさせる4つの機能

Jimdoでアクセスアップさせる4つの機能

Jimdoは、他のブログサービスとは違い、ホームページを作成するツールです。通常のブログサービスであれば、記事を書くこととSEO対策に集中できるように、ある程度ホームページの土台が設定されていますよね。それらのサービスと比較したときに、Jimdoは1から作成しないといけない印象があります。

しかし、そんなJimdoにもしっかりしとアクセスアップさせるための機能が搭載されているんです。ここでは、Jimdoでアクセスアップさせるための4つの機能について紹介していきましょう。

アクセスアップ機能① メタタグの設定

メタタグは、Google検索エンジンへのアプローチには有効なSEO対策と言われています。メタタグを設定することで、ユーザーからの信頼度も上がりアクセスアップに繋がりますよ。

メタキーワードの書き方

Jimdoでは、編集画面の設定からメタキーワードを設定することが出来ます。メタキーワードは、文章ではなく、検索ワードになりそうな単語をカンマ区切りで入力しましょう。ここで設定するキーワードは、多くても4つまでにしておくことが重要です。メタキーワードが多すぎると、Googleからの評価が下がってしまいますよ。

メタディスクリプションの書き方

Jimdoでは、各ページごとにタイトルのその説明を設定することができます。この説明が、メタディスクリプションです。メタディスクリプションは、ホームページの内容を要約した説明文を記載します。これはユーザーが検索したときに、一番先に目に入る部分で、これが意外とアクセス数に響いてくるんです。

メタディスクリプションを設定しないと、自動でホームページの説明文が生成されます。そうなると文法的におかしな日本語になり、ユーザーへ不信感を与える結果になってしまうんです。メタディスクリプションは、自分が検索してサイトを見るときの立場に立って設定するようにしましょう。意外と自分でも読んでいることが多いと思います。

アクセスアップ機能② XMLサイトマップ

XMLファイルによるサイトマップの送信は、アクセスアップには必須の作業です。サイトマップを送信することにより、Googleクローラーと呼ばれるプログラムをブログに巡回させます。この巡回が増えると、検索エンジンで上位にランクインする第一歩になるんです。通常サイトマップの送信は、GoogleConsole上での操作が必要になってきます。しかし、Jimdoでは「パフォーマンス」の「SEO」セクションで設定すれば自動生成されますよ。

アクセスアップ機能③ Googleインデックス

クローラーの巡回により、Googleインデックスに登録されます。このインデックス登録がなければ、検索エンジンにヒットすることがなく、アクセスアップは望めません。Jimdoでは、インデックスに登録されているかどうかを分かりやすく確認できる機能があります。JimdoのGoogleプレビューでは、Google上でどのように表示されるのかを確認することが可能です。Googleプレビューで非表示になっている場合には、インデックス未登録ということになります。

アクセスアップ機能④ リダイレクトURL

リダイレクトURLは、ブログを移設したときに非常に便利な機能です。ブログを移設するとURLが変更になるため、知らないユーザーがクリックすることでリンク切れを起こしてしまいますよね。いくら、お知らせで情報を流していても、URLが変わるだけでユーザーが離れているリスクが出てきます。

Jimdoでは、基本設定からリダイレクトを設定しておけば、自動的に設定したURLへアクセスを飛ばすので、ストレスなく新しいサイトへ移行することが出来ますよ。

Jimdoを使うメリットとは!?

Jimdoを使うメリットとは!?

Jimdoには、他のブログサービスにはないメリットがたくさんあります。知名度こそ低いので、ネットで調べても、検索上位にJimdoの優れた機能が目に触れることは比較的少ないんです。ここでは、意外と使えるJimdoのメリットを紹介します。

直感的なホームページ作成

Jimdoの操作は、すべてノンプログラミング。難しいプログラム言語を使った操作は、一切ありません。全てはデザインで作っていくので、直感的なホームページ作成が可能です。また、PC上でスマホ画面でのシミュレーションが同時に出来るのもJimdoの優れている点ですよ。画面サイズを自由に変えることが出来るので、コンテンツの配置を確認しながら作成することが出来ます。

無料でホームページが作れる

Jimdoのサービスは完全無料。有償版もありますが、まずは無料版で色んな機能を使用することが出来ます。しかも試用期間中だけ無料ということではなく、制限されたサービスで問題なければ永遠に無料でホームページが作成出来るんです。しかもサーバーもJimdoのものを使うので、ワードプレスのように別でサーバーを用意する必要がありません。

スマホで作れる

スマホで作れてしまうのも、Jimdoの大きな特徴です。ホームページ作成ツールの中では、驚くべき機能ですよね。細かな修正や、ページの追加がスマホで出来るので「あ、思いついた。」と出先でひらめいたときでも、PC環境なしで簡単に修正可能です。

SNSとの連携が簡単にできる

Jimdoでは、SNSとの連携が簡単に出来る機能も搭載されています。通常、ホームページを作成する際には、SNSと連携させるためにスクリプトを書かないといけません。しかし、Jimdoではボタンの設置だけで簡単に連携させることが出来ます。RSSリーダーに至っては、コンテンツとして埋め込むことが可能で、リンク先の更新に合わせで自動でページの更新も行ってくれるんです。

Jimdoを使う上での注意点

Jimdoを使う上での注意点

とても便利で優れた機能があるJimdoですが、サービスである以上はいくつかの注意点もあります。Jimdoを長期で本格運用するのか?見極めるための材料として、最初にデメリットを押さえておくことも重要です。

本格的にやるなら有償版への移行が必要

Jimdoの機能を使って、本格的なアクセスアップを目指すには、有償版への移行が必要になります。有償版では、アクセス分析ツールがあったり、Googleインデックスに関する機能が搭載されていたりと充実しています。無料版のままだと、十分なSEO対策が難しくなるので、本格的な運用を目指すのであれば有償版への移行を考えましょう。

バックアップ機能がない

サーバー付きのCMSでは、良くある話ですがデータのバックアップ機能がありません。「間違ってページを消してしまった」なんてことがあったとしても、復元することが出来ないんです。通常のレンタルサーバーであれば、バックアップを取っておくことが可能ですが、サーバー費用がない以上は、仕方のないデメリットかもしれません。

長期間ログインしていないと削除される

これは無料版に限ったことですが、180日以上Jimdoにログインしていないと自動的に削除されます。日々更新している方は問題ありませんが、ある程度作り上げた後に放置する場合には、有償版への移行がおすすめです。

まとめ

ブログサービスとしてのJimdoは、そこまで知名度が浸透していませんが、ホームページ作成ツールとして話題になっています。ホームページとSEOは、セットになっていることが当たり前になっている時代だからこそ、Jimdoのようなサービスが必要ですよね。通常のブログサービスだと、どうしてもデザイン上の融通が利かなかったり、テンプレートで固定されている部分が多かったりと、こだわりきれない点が多くあります。

その点ではJimdoのツールは、こだわりを簡単な操作で表現することが可能です。記事だけでなく、コンテンツ配置やデザインで勝負したい方には、最適なサービスではないでしょうか?

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