メタキーワード(meta keywords)とは?SEO効果についても解説!

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それでは本題です。

ブログなどのコンテンツを作るときに、メタキーワードはどのように指定していますか?そもそも、ワードプレスや無料ブログなど、さまざまなCMSがありますが、2019年以降のSEOでは、メタキーワードの重要性は高くありません。

さらに詳しくみていきましょう。

メタキーワード(meta keywords)とは?SEO効果についても解説!

メタキーワード(meta keywords)とは?SEO効果についても解説!

ここでは、メタキーワードとは何か?なぜSEOにおいて重要性が低くなっているのかについて解説していきます。

メタキーワード(meta keywords)とは?

メタキーワード(meta keywords)とは、コンテンツ内部のメタ情報の1つです。インターネットを開いてサイトを見たときに、文字がたくさん書かれていますが、その1つ1つがHTMLというソースで表現されています。

このHTMLソースのなかのメタ情報のうち、コンテンツとキーワードの関連性を結びつける役割を担います。

2019年以降、度重なるGoogleの検索エンジンのコアアップデートで、サポート対象から外されていることから、SEOの重要性は低下しています。

メタキーワードのSEO効果とは?

2019年10月現在、Googleがサポートするメタタグの一覧には含まれていません。そのため、ワードプレスなどのCMSでメタキーワードを設定しても、Googleクローラーから無視されてしまいます。

つまり、メタタグを設定してもSEOの効果はみられないということです。

過去のSEOにおいて、メタキーワードの重要性は高かったのは事実です。しかし、悪意のあるWeb関係者がアフィリエイトやサイトでキーワードを詰め込んだり、隠しテキストなどでキーワードをコンテンツ内に含ませたりしていたことで、検索エンジンの上位表示を獲得するということがありました。

当然ながら、このような手法はブラックハットSEOと呼ばれ、Googleからペナルティを受けたり、廃止させられたりしました。ちなみに、現在のワードプレステーマのなかには、メタキーワードそのものを廃止しているテーマもあります。

メタキーワードの選定方法と正しい書き方は?

メタキーワードの選定方法と正しい書き方は?

次に、メタキーワードの選定のやり方と、正しい書き方について解説していきます。

キーワード選定の方法は?

キーワード選定の方法は、次の手順で行います。

  1. 関連キーワード取得ツールで、キーワードを選定する
  2. キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

これだけです。

考え方としては、関連キーワード取得ツールで執筆できそうなキーワードを選定して、キーワードプランナーで競合分析をする流れです。

初心者の方は、キーワードプランナーで競合を調べたときに、月間ボリューム数「10~100」、競合性「低」のキーワードから始めるとよいでしょう。

1記事で収めたいなら、月間ボリューム数「100~1000」のキーワードがおすすめです。それ以上の月間ボリューム数の場合は、1記事での上位表示は難しいです。

メタキーワードの書き方は?

SEOの観点から、2019年以降のメタキーワードの重要性は下がりました。しかし、ワードプレスなどでメタキーワードを設定する方も多いでしょう。ここからは、メタキーワードの正しい書き方について解説していきます。

メタキーワードの書き方は、至って簡単です。まずは、HTMLソースで記述する場合の例を下記に示します。

<head>

<meta name=”keywords” content=”キーワードA,キーワードB,キーワードC”/>

</head>

このように、HTMLファイルの<head>タグ内に記述するだけです。コンマ(,)は半角ですので気を付けてください。

それでは、ワードプレスではどのようにメタキーワードを設定すればよいのでしょうか。テーマにもよりますが、ワードプレステーマ「Cocoon」を例にしてみます。

メタキーワードの正しい書き方とは?

下部の「メタキーワード」の欄に入力するだけです。複合キーワードを設定する場合は、半角コンマで区切ってください。

まとめ

最後に、2019年以降はSEOに効果がないからといって、メタキーワードを設定しない方も増えています。また、メタキーワードは記述したほうがいいの?というお問い合わせも多くいただきます。

結論から申し上げますと、メタキーワードは記述しておいてください。

将来的に、いつメタキーワードの重要性が上がってくる可能性も否定できません。さらに、キーワードを設定していないコンテンツは、内容の方向性がばらばらになってしまいます。記事内容の統一化を図るためにも、メタキーワードの記述はしておくべきでしょう。

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